当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

【SCARY👻STORY】Vol.03 実在の人物にまつわる怖い話

こんにちは!
怖い話や不思議な話が大大大好きな YAYOIですが、今回は妖怪や幽霊ではなく実座の人物にまつわる都市伝説のようなお話をまとめていきますね。

伝説の海賊が隠したとされる財宝の話

皆さんは、伝説の海賊のお宝🏴‍☠️👑と聞いたら何を思い浮かべますか?

漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の海賊王ゴール・D・ロジャーが遺した伝説の宝である「ひとつなぎの大秘宝」(ワンピース)でしょうか😀
海賊王のお宝と言うだけでもわくわくしますが、そのようなお宝が現実世界でも実際にあるかもしれないのです✨

海賊キャプテン・キッドの財宝

子供向け海洋冒険小説の『宝島』(スティーブンソン著)に、「フリント船長の財宝」が登場するのですが、そのモデルとなったのは「海賊キャプテン・キッドの財宝」🏴‍☠️

海賊キャプテン・キッドことウィリアム・キッドは実在した人物で、スコットランド生まれの私掠船、海賊船の船長です。

Amazonで『宝島』の本を確認する>>

隠された財宝の行方

彼は1701年に処刑されましたが、処刑の直前に『10万ポンドを隠した。』と告白しました。
それを契機に宝探しが始まり、キッドの財宝は発見されてしまいましたが、発見された財宝は、人々の予想に反してたったの約1万ポンドほどの価値しかなかった模様🤯今の日本円で 約161万1,084円ですな

人々は、10万ポンド隠したって言ったじゃん😡!となったわけです。
あきらめきれない当時の人々は、まだ発見されていない財宝があるのではないかと推測しました。

そして1943年、「ウィリアムとサラ・キッドの箱」という文字が彫られた箱が見つかりキッドの筆跡で、島の緯度と経度など財宝のありかを暗号化して書いた地図が発見されました。🗺️🤩

その島はシナ海にあると書かれており、カリブ海やカナダのオークアイランドの他、なんと日本の南西諸島の横当島やトカラ列島の宝島までもが宝の隠し場所としての候補地に挙がったようです。

宝島では、1937年にアメリカの私立探偵から日本の外務省に発掘の協力依頼が届いたそう😲
しかし、多くのトレジャーハンターが探す中、1943年に発見された地図に記されたキッドの財宝は未だ見つかってはいないのです🏴‍☠️☠️

まるで宝の地図のようなブランド

財宝の在処が記された地図✨中々ロマンがあると思いませんか?
そんなロマンあふれる古い地図をモチーフにしている『PRIMA CLASSE(プリマクラッセ)』と言うブランドがあります。

プリマクラッセ一覧はこちら

プリマクラッセは中世の大航海時代の地図をモチーフとされていて、上品さと落ち着きを持ち合わせた開拓心や冒険心が感じられるブランド。

柄の出方は商品ごとに、ヨーロッパだったり南米だったり、日本だったりと多種多様!
周りと被る心配は無用です。 旅行のテンションをあげる個性的な地図柄で、世界的な冒険者気分になって世界中を飛び回ってください♪

発明王の話

1月27日は「トーマス・エジソンが白熱電球の特許を取得した日」です。様々な研究をしていたエジソンですが、じつはこんな不思議な話があるのをご存知でしょうか?

エジソンと霊の交信

トーマス・エジソンと言えば生涯におよそ1,300もの発明と技術革新を行った人物で、電球の他に電信機、電話機、蓄音機などの数々の機器を発明しました。

そんなエジソンさんの晩年は霊と交信する「霊界通信機」の発明に夢中になっていたようです。

彼は「人間の魂は肉体が滅びた後も存在し、それまでの記憶(知恵)を持ちながら次の肉体を探す」と考えていたようです。

蓄音機を発明した頃から「この(知恵)が次々と発明を成功させている」と思っていました。
自分と「知恵」は別物で知恵が自分の身体を使って発明とかしたって感じなのかな??🤔

その後エジソンさんは、この知恵の電子生命体と交信して、未知の情報や過去の記憶を引き出そうと研究を続けていましたが、開発前に亡くなってしまいます。

電子生命体となったエジソン?

時は過ぎ20世紀後半、アメリカの超能力者達が遠隔地の情景を知る実験を行っていました。
その最中、電気の来ていないテレビに一瞬エジソンの笑顔☺が映ったと報告が上がったようです。

これは、死後自らが『電子生命体』となったエジソンの知恵が現れたのではないかと言われているそうですよ。

Just because something doesn't do what you planned it to do doesn't mean it's useless.

Amazonでエジソンに関する本を確認する>>

ウォルト・ディズニーの怖い噂話

ディズニーと言えば、ミッキーやドナルドなど誰もが知っている魅力的なキャラクターや、「夢と魔法の王国」ですよね✨

そして密かに語られる園内やアトラクションにまつわるちょっと怖い噂もあったり…

そんなディズニーですが、今回はディズニー創業者のウォルト・ディズニーさんにまつわる怖い噂話をご紹介します。

あるものが冷凍保存されている…?

みんな大好きミッキーマウスの生みの親である、ウォルト・ディズニーさん。
彼は1966年12月15日に亡くなりましたが、その遺体は実は冷凍保存されている…と言われているんです。😨

ディズニーさんは、治療不可能なウイルス性疾患にかかっていたようです。
死因は肺癌による肺炎と急性循環不全となっていますが、正式な病名は公表されておらず、葬儀も密葬に近い形で近親者のみでひっそりと執り行われたそう。

死後二日後には火葬され、遺灰はフォレスト・ローン記念公園(グレンデール)二埋葬されているそうですが…こうした埋葬が、冷凍保存なんて噂話を生み出されてしまったようです。

この噂話を信じる人達曰く、ロサンゼルス・ディズニーランド内のアトラクション「カリブの海賊」地下の特別室、もしくはフロリダ・ディズニーワールドにあるシンデレラ城の塔の一つなどを遺体の保存先候補地として挙げているようです。

また、彼の病気の治療法は見つかっているけど、解凍技術が未開発なため解凍できない💦なんて話もあるそう。

もし、ディズニーさんが生き返って今のミッキーたちの活躍を見たら、どんな感想を言うんでしょう❔😄

-お役立ち情報, 怖い話
-