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酸味が特徴のコーヒー好きさんにおすすめする豆の種類と抽出のコツ

皆さんはどんな珈琲が好きですか?

コーヒーと言えば苦味・甘み・酸味・香り・コクのバランスが大事だと思いますが、私は酸味が強めの珈琲がとても好きです。

この記事では酸味の強めな珈琲の魅力から、豆の選び方・抽出方法、おすすめの豆などをご紹介!

偶には酸味の強い珈琲でも飲んでみようかな?と思ってもらえれば嬉しいです。

酸味が際立つコーヒーの魅力とは?

コーヒーの酸味とは?

珈琲の酸味って苦手なんだよね……という人はもしかしたら感じている酸味が間違っているかもしれません。

本来珈琲の酸味とはフルーティーさのことで、爽やかだったり、スッキリしていたり、華やかなものです。他にも果物に例えられたりします。もちろん本当に酸味を苦手だと感じている場合もありますが、紹介したようなフルーティーな酸味ではなく間違った抽出によって発生する棘のある酸っぱさを苦手だと感じている場合もあります。

もし、苦手だと思っていたけどもう一度挑戦してみたい!と思う場合は程よい酸味がの楽しめるブラジルのコーヒー豆を取り扱っているお店がおすすめです。是非試してみてください。

酸味を感じるコーヒーとお菓子

苦味のある珈琲は甘いお菓子と合う、というのは容易に想像が付きますが、酸味を感じる珈琲と合わせるにはどんなお菓子があるでしょうか?

私のおすすめはマカロンです。個人的にベリー系のマカロンがおすすめですよ。他にもフレッシュフルーツタルトのようなさっぱり系や、酸味のあるアップルパイやチーズケーキとの相性も抜群です。

酸味が特徴のコーヒー豆の選び方

産地別の酸味の特徴

コーヒー豆の産地によって、酸味の質が異なります。

私の一番大好きなグアテマラはフルーツのような爽やかな酸味の奥に濃厚なコクと甘い香りを感じます。ただし、後述する焙煎度が深煎りが多いため、お店で普通にグアテマラを飲むとそこまで酸味を感じないかもしれません。その場で淹れてくれるようなお店の場合は、浅煎りを取り扱っている場合もあるので、確認してみてください。

お店などでよく聞くキリマンジャロはタンザニア産で、酸味が強く重厚な味わいを楽しめます。同じくエチオピア珈琲もよく聞きますよね。アフリカ系の珈琲で、近しい特徴があります。

酸味が少ないものが飲みたい場合は、ブラジル産やインドネシア産を選ぶと良いでしょう。インドネシア産はマンデリンとかが有名ですね。

焙煎度を確認する

産地によって異なるのはなんとなく想像付きますが、焙煎時間によっても変わってきます。基本的に深煎り(長時間焙煎する)は酸味が減って苦味が増してきます。反対に、浅煎り(焙煎時間が短い)だと酸味と華やかな香りが楽しめます。

お店で販売されている珈琲豆は基本的に焙煎されています。パッケージに焙煎度合いが書いてあるのでしっかりと確認しましょう。

もし自宅で焙煎からやりたい!という人は、珈琲の生豆(なままめ)と焙煎機が必要になります。焙煎機は手動から電動までありますが、電動はそこそこお高いお値段がします。かわりに生豆は焙煎されたものよりも安価ですし、長期間の保存ができます。自分が毎日どの程度利用するのか、自分の趣味に見合う金額か、お財布と相談してみてください。

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酸味を引き出すコーヒーの抽出テクニック

珈琲の味は基本的に豆で決まります。しかし、抽出の技術を知っていればより色々な味わいを楽しめるでしょう。ちょっとしたテクニックでいつもの珈琲の違う一面が見えてきます。

粒の大きさはグラニュー糖~ザラメ

コーヒー豆を挽くとき、一般的にはグラニュー糖ぐらいの大きさ(中細挽き)にすることが多いでしょう。

本来酸味は荒いほうがより抽出されますが、浅煎りの場合は浅生豆に近いため成分が抽出し辛しずらいので、同じ中細挽きにしましょう。

浅煎り以外でいつもより酸味のある珈琲が飲みたいという人は、いつもの粉の大きさより少し大きめ(ザラメぐらい)にセッティングすれば、それだけで酸味のあるさっぱりとした感じがするかもしれません。

温度は高めor低めかつ素早く

浅煎りの場合、高温で素早く抽出することが大事になります。温度は92度ぐらいといわていますが、ケトルで沸騰させたお湯は何もしなければ2分ぐらいで92度ぐらいまで下がります。セッティングやら色々やっている間にいい感じの温度になると思うので、深く考えずとも高温で抽出できるかと思います。

浅煎りではないものは75度以下の低い温度で抽出すると良いでしょう。ケトルで沸騰させたお湯を75度にしようとすると、10分ぐらい待たないと行けないので、忘れてしまいそうですね。

またいずれの場合も、お湯を注ぐスピードが早いと苦味が抽出される前にお湯が落ちていくので、より酸味が引き立ちます。時間をかけると苦味が出てきてしまうので、素早く抽出しましょう。

酸味が特徴のおすすめコーヒー豆

コーヒー豆が一番入手しやすいのは、スーパーでしょうか。スーパーももちろん豆の扱いはありますが、焙煎日がわからないなど、鮮度の部分ではあまり期待ができません。

次に身近な場所だと、カルディでしょうか。カルディでももちろん酸味が特徴的なコーヒー豆が入手できます。

【焙煎珈琲】キリマンジャロ/200g(豆)

浅煎りで酸味の強いキリマンジャロです。他にもハワイコナやグアテマラの取り扱いもあります。

もう少しこだわったコーヒーが飲みたいという人は、ネットでの購入やコーヒーショップの実店舗から購入することをおすすめします。

実店舗だと猿田彦珈琲やブルーボトルコーヒー、上島珈琲は聞き覚えのある方も多いのでは?こういった実店舗は店頭やネットでコーヒー豆を販売しています。気に入った味があれば、探してみると良いでしょう。

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チェーン店でおすすめは?

ココまで酸味の強いコーヒーについてご紹介してきました。が、外出先でも酸味の強めなコーヒーが飲みたくなること、ありますよね。本当にいちばんのおすすめはコーヒー専門店で「酸味が強めのコーヒーが好みです」と伝えておすすめのものをチョイスすることですが、さっくりと飲みたい場合は「ブルーボトルコーヒー」や「ドトール」がおすすめですよ!(なので私はブレンドコーヒーに関してはスタバよりドトール派です。

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